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日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

難易度=☆☆

この国で民主主義に目覚め、未来のあり方を自分たちで選ぼうとするとき、必ずこの問題にぶち当たる。

なぜ国は、なんだかんだと理由をつけて、基地や原発を押し付けるのか?なぜ政府はアメリカや経団連のいいなりなのか?なぜ普天間基地移設先について「最低でも県外」と言った途端、民主党鳩山政権は失脚させられたのか?なぜあんな大事故があっても原発を止められないのか?

安倍政権以前に決定的な理由があった。発売されて1年、ずっとベストセラーを続ける一冊。

内容

なぜ戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか。
なぜ人類史上最悪の事故を起こした日本が、原発を止められないのか。
なぜ被曝した子どもたちの健康被害が、見て見ぬふりされてしまうのか。
だれもがおかしいと思いながら、止められない。
日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。
公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。
精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!(Amazonより)

目次

PART1 沖縄の謎――基地と憲法
PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
PART3 安保村の謎(1)――昭和天皇と日本国憲法
PART4 安保村の謎(2)――国連憲章と第2次大戦後の世界
PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源

著者について

矢部宏治

1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒。(株)博報堂マーケティング部をへて、1987年より書籍情報社代表

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

  • 作者:矢部 宏治
  • 出版社:集英社インターナショナル
  • 発売日: 2014-10-24

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