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公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)

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あなたがもし「民主主義は遠い道のり」と感じるなら、そこには「公職選挙法」の問題が大きく立ちはだかっているのかも。

今の公職選挙法は「小さな政党に不利(小選挙区制)」「お金のない人に不利(供託金)」「新人に不利(ルールのあいまいさ)」など、数多くの問題があり、志ある人々のチャレンジを難しくしています。

「公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)」は、市民から公職選挙法の改正をめざし、2014年11月から10年計画の戦略を立てて活動を始め、2020年・2025年の段階的な抜本的法改正を目指しています。

【わたしたちが考える公職選挙法の課題】

■第一に、選挙運動についての規制が厳しすぎること(選挙権の制約)や、供託金が高すぎること(被選挙権の制約)など、選挙運動や被選挙権にまつわる公職選挙法の問題点の改正を求めていきます。

■第二に、死票が多すぎる衆議院の小選挙区制や、それに類似する参議院の選挙区選挙です。定数やその配分に関する公職選挙法についてわたしたちは民意の分布と国会議員の分布を一致させたいと考えています。

【選挙法改正までのロードマップ】

■有識者20数名による「選挙市民審議会」を2015年11月に発足させ 、部分改正法案の元となる提言を練り上げています。
「選挙市民審議会」メンバーはこちら

■同時に、国会議員・地方議員による「趣旨賛同議員」を募ります。
※現在の趣旨賛同議員はこちらを参照

■超党派の議員による「公職選挙法抜本改正議員連盟」を設立し、法案要綱を提案して議員立法のかたちで法案成立を目指します。

わたしたちには、実行委員会(事務局)があります。毎月一度の例会にはどなたも参加できます。下記連絡先より、事務局長:城倉啓までお問い合わせください。

※現在、動画、イラスト、チラシデザイン、Web編集者、イベント企画者などクリエイターやフィールドスタッフのチカラが不足しています。
わたしたちの活動を、広報(Web、チラシ、SNSなど)や、イベント(講演会、街頭活動ほか)を通じて、いっしょに広める仲間を求めています。気軽にお問い合わせください。

(サイトより抜粋)

賛同する地方議会議員の紹介も大募集中ということです。

Facebook:http://www.facebook.com/shiminsenkyo/

twitter:https://twitter.com/shimin_senkyo

公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ) 概要

地域全国
住所東京都世田谷区下馬1-20-4
運営事務局長:城倉啓
URLhttp://toripuro.jimdo.com/
TEL0334243287
Mailsiminsenkyo@gmail.com

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