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辺野古テント村

民主主義の最前線。オール沖縄と、歴史ある非暴力直接行動の現場。抗議行動に参加してもしなくても、辺野古で起きていることを自分の目で見るだけでも訪れる意味は大きい。沖縄本島各地から往復1000円の送迎バスあり。自分の車で動ける方は、早朝行動の時間帯、朝6〜8時に行くことも考えたい。

緑豊かな山々とサンゴの海に抱かれた、辺野古・大浦湾。

人々は、地域特性を織り合わせ独自の歴史を紡いできました。

1997年、新たな米軍基地建設計画に対し、名護市では「大事な事はみんなで決めよう」と市民が立ち上がり、市民投票で「基地ノー」の意志を示しました。
しかしその後名護市民の意志は無視され、新基地計画は中身を二転三転させながら、10年後の現在まで続いています。
その間、日本政府によるさまざまな「アメとムチ」政策は地域共同体に亀裂を生みだし、多くの人々が悩み苦しんできました。

ところで、米軍連邦地裁に提訴されたジュゴン訴訟によって、V字形沿岸案の実像は日本政府が国民・県民向けに行っていた説明とは全く違い、巨大な軍事要塞であることがあきらかになりました。

現在、日本政府は基地建設を前提に環境現況調査を辺野古・大浦湾海域で強行していますが、環境アセス法に違反する調査に、市民や専門家からも厳しい批判と抗議の声が上がっています。

「ヘリ基地反対協議会」サイトより転載)

 

辺野古テント村 概要

スペースの種類
地域沖縄県
住所沖縄県名護市大南1-10-18-202
運営海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(ヘリ基地反対協議会)
URLhttp://www.mco.ne.jp/~herikiti/sit-in.html
TELFAX 0980536992
アクセス路線バスで来られる場合は、77番名護東線・22番名護うるま線を「辺野古」バス停(地図左上、バスのマークの位置)で降りてください。「辺野古(西)」信号を曲がり、橋の手前を左折して川沿いに下ると、漁港ゲート手前の護岸にテントが立っています(地図右下、旗のマークの位置)。ここが座り込みの場所です。
営業時間辺野古の座り込みは、毎日、午前8時より午後4時まで行っています。

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