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第1回メディアと表現について考えるシンポジウム「これってなんで炎上したの?」「このネタ、笑っていいの?」

5月20日 @ 1:00 PM - 3:00 PM

第1回メディアと表現について考えるシンポジウム「これってなんで炎上したの?」「このネタ、笑っていいの?」

日時:5月20日(土曜日) 13:00~15:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 福武ホール 福武ラーニングシアター 
〒113-8654
東京都文京区本郷7-3-1
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8分
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線) 徒歩6分
湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8分
東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1分
春日駅(地下鉄三田線) 徒歩10分
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

鹿児島県志布志市が「ふるさと納税」をPRするために養殖うなぎを水着姿の少女で擬人化した「うな子」の動画や、25歳を迎えた女性が「今日からあんたは女の子じゃない」と言われる資生堂のCM等、女性に関する表現をめぐり、ネットで批判が殺到する「炎上」が相次いでいます。
またテレビ番組では、出演者へのセクハラ発言や行為のほか、ゲイ、トランスジェンダー、異性装などさまざまな性的マイノリティの人を一律に「オネエ」と呼んで笑いの対象にしたり、「ハゲ」「デブ」「ブサイク」「ババア」など容姿や年齢を侮辱・自虐したり、独身者を「結婚できない」とからかったりすることも珍しくありません。これらを「笑える悪ふざけやじゃれあい」ととらえる人がいる一方で、違和感や不快感を覚える人もいます。
あなたの周りにもそんな「炎上案件」や「ネタトーク」、ありませんか?
メディアの表現は、人権問題であり、職場や学校での差別やいじめにつながっているという指摘もあります。 

そこで、今回、新聞、テレビ、ネット、広告代理店といったメディアの制作者側と、研究者、弁護士、関心ある人が集まり、なぜ炎上は起きるのか、こうした表現のどこに問題があるのか、多文化共生社会におけるメディア表現について話し合う機会を持ちたいと思います。

シンポジウム参加者:

ちゃぶ台返し女子アクション 大澤祥子
UNWOMENアジア太平洋部長 加藤美和
エッセイスト 小島慶子
ジャーナリスト 白河桃子
ハフポスト日本版編集長 竹下隆一郎
大妻女子大学 田中東子
日経DUAL編集長 羽生祥子
弁護士 緑川由香

司会: 東京大学 林香里

・・・・

主催:東京大学大学院情報学環 林香里研究室
協力:東京大学大学院情報学環、東京大学大学院博士課程リーディングプログラム 
「多文化共生・統合人間学プログラム」    

連絡先:media.gender.2017[at]gmail.com
[at]を@に代えてください

本企画は科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)課題番号15K13066 による助成を受けています。
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event/%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%9b%9e%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e8%a1%a8%e7%8f%be%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6

会場

東京大学本郷キャンパス
本郷7-3-1
文京区, 東京都 113-8654 日本
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