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第16回 水俣病記念講演会

4月29日 @ 2:00 PM - 2:30 PM

| ¥1800
無題

第16回 水俣病記念講演会

[日時]2017年4月29日(祝) 午後2時~5時30分(1時30分開場)
[会場]福岡・光円寺本堂
福岡市中央区天神3-12-3 TEL:092-741-4747

[入場料]一般=当日1800円、前売1300円、4枚つづり前売5000円 学生=当日当日1500円、前売1000円

開催にあたって
1956年5月1日に発生が報告されて以来半世紀、水俣病は日本が強引に近代化を進める中で惹き起こされたために、またあまりに悲惨であったために、現在もなおこの社会を鋭く問うています。一方で、現在に至っても新たな患者からの認定申請や医療費給付の申し立てがつづき、被害者の総計は20万人とも言われています。このような中で水俣フォーラムは、水俣病事件の今日的な意味を発見し、その教訓を語り継いでいくために、水俣病発見の日にちなんだ記念講演会を毎年開催してきました。

今回は水俣・福岡のつどい開催会議、グリーンコープとの共催で「何を失ったのか」をテーマに、水俣病を通して私たちの社会と自身のありようを考えたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

緒方正実
水俣病患者。建具師。1957年熊本県芦北町女島の網元の家に生まれる。59年同居の祖父が急性劇症型で死亡。少年時、ケイレン、頭痛、流涎などで通院。妹は胎児性水俣病。96年政治解決の医療手当対象外となり翌年初めて認定申請。県の棄却処分に対し行政不服審査を請求。棄却取消採決を得て07年認定される。

原一男
映画監督。1945年山口県に生まれる。東京綜合写真専門学校中退後、72年『さようならCP』で初監督。87年『ゆきゆきて、神軍』で日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞を受賞。94年『全身小説家』でキネマ旬報ベストワン・監督賞。2006年より大阪芸術大学教授。常に次作が注目を集めながら最も硬派の映画作家。

森まゆみ
作家。1954年東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京大学新聞研究所をへて出版社勤務。84年雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。地域誌ブームのきっかけをつくる。97年『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞。14年『「青鞜」の冒険』で紫式部文学賞。国立競技場建設計画見直しを求める会の共同代表を務める。

若松英輔
批評家。1968年 新潟県に生まれる。慶應義塾大学文学部卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」で三田文学新人賞。13年より読売新聞読書委員、『三田文学』編集長。井筒俊彦論や死者論など、近代日本精神史を再考する作品で注目を集める。『魂にふれる 大震災と、生きている死者』『悲しみの秘儀』など。

奥田愛基
SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)創設メンバー。1992年北九州市に生まれる。2014年明治学院大学在学中に特定秘密保護法反対の運動を始め、15年SEALDs結成。国会前デモには毎週多くの市民が参加。参議院で公述人を務める。同年、市民のためのシンクタンク ReDEMOSを設立。現在、一橋大学院生。

[主催]
水俣フォーラム

[共催]水俣・福岡のつどい開催会議・グリーンコープ

[後援]
福岡県・福岡市・福岡県教育委員会・福岡市教育委員会・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・西日本新聞社・熊本日日新聞社・NHK福岡放送局・毎日放送・テレビ西日本・福岡放送・九州放送・九州朝日放送

[問い合わせ]
水俣フォーラム
TEL:03-3208-3051 FAX:03-3208-3052
http://www.minamata-f.com/evt_170429.html

詳細

日付:
4月29日
時間:
2:00 PM - 2:30 PM
料金:
¥1800
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://www.minamata-f.com/evt_170429.html

主催者

水俣フォーラム
Webサイト:
http://minamata-f.com/

会場

光円寺本堂
中央区天神3-12-3
福岡市, 福岡県 810-0001 Japan
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