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映画「在日」上映会

9月6日 @ 3:00 PM - 6:00 PM

| ¥900

映画「在日」上映会(2019/09/06 ・東京・下北沢)のご案内
と き:2019年9月6日(金)午後3時・午後6時(完全入れ替え制)
プログラム:
第一部「歴史篇」 午後3時開場 3時30分開映
第ニ部「人物篇」 午後6時開場 6時30分開映
アフタートーク「呉徳洙青年が大島渚監督と出会った頃」ゲスト 足立正生
ところ:北沢タウンホール(下北沢駅東口5分)
入場料 前売800円 当日900円
お問い合わせ 090ー7730-8412

今回の上映会の主催者から─

キミは映画「在日」を見たか?
この映画の監督・呉徳洙は映画の完成後、各地の上映会をめぐり、あるとき、こうつぶやいた
この国の人びとがジョン・ダワー「敗北を抱きしめて」を読み、映画「在日」を見る。その人たちがこの社会の10%を越えたら、随分、この地もすみやすくなるだろう、と。
今回、監督が人生で一番永く住居(すまい)した、世田谷区北沢での勝野上映会です。
一人でも多くの方々に来ていただきたい願いです。
どうぞよろしくご宣伝ください。
清水千恵子

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映画「在日」
記録映画◆戦後在日五十年史 [在日]

日本の敗戦、つまり在日にとっての解放から50年に及ぶ“在日の軌跡”克明に描写した初めての作品。
さまざまなインタビューと貴重な記録映像で在日の戦後史を描き、日本の憲法をはじめとした“戦後民主主義とは何だったのか?”を鋭く問題提起している。

歴史は、俯瞰の視点から、そしてその時代を生きた、あるいは殺されていった民衆の具体的な視点から見つめ、検証することで初めてその実相に迫ることが出来る。

この映画はそうした両方の視点に立ち、「歴史編」「人物編」と言う構成になっている。

[歴史編] 国内ロケにとどまらずソウル、ワシントンDCに取材し貴重な資料撮影に成功。
解放直後の在日朝鮮人に深く関わった元GHQ担当官たちがこれまで語られることの無かった衝撃の新事実を証言する。

[人物編] 日本社会に住む在日一世、二世、三世の6人にスポットをあて現在の在日像をあぶり出していく。

製作:映画「戦後在日五十年史」製作委員会
監督:呉徳洙 助監督:金聖雄 
撮影:本田茂・石倉隆二・篠田昇
録音:本田孜 音楽:野沢美香 
ナレーター:原田芳雄        
制作:1997年

「憲法を考える映画」ホームページもご覧ください
http://kenpou-eiga.com/?p=2131

https://www.facebook.com/174509072652967/photos/a.351163111654228/2079378695499319/?type=3&theater

詳細

日付:
9月6日
時間:
3:00 PM - 6:00 PM
料金:
¥900
イベントの種類:
イベントのテーマ:
, ,
Webサイト:
https://www.facebook.com/174509072652967/photos/a.351163111654228/2079378695499319/?type=3&theater

主催者

憲法を考える映画の会

会場

北沢タウンホール
北沢2-8-18
世田谷区, 東京都 155-8666 Japan
+ Google Map
電話番号:
03-5478-8006
Webサイト:
http://kitazawatownhall.jp/