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対談 キム・チュイ(作家)X吉岡忍 (日本ペンクラブ会長)

7月1日 @ 6:30 PM - 8:30 PM

対談 キム・チュイ(作家)X吉岡忍 (日本ペンクラブ会長)

日時:7月1日(月)18:30~

場所:聖心女子大学3号館内宮代ホール
東京都渋谷区広尾4-3-1(地下鉄日比谷線2番出口より徒歩2分)
入場無料、フランス語から⽇本語へ遂次通訳付き
事前申し込み不要
主催:日本ペンクラブ
後援:聖心女子大学・ケベック州政府在日事務所

キム・チュイ / Kim Thuy
ベトナム系カナダ人作家。1968年ベトナムのサイゴン(現ホーチミン市)生まれ。ベトナム戦争の余波を受け、家族とともにボートピープルとして故国を脱出。カナダに移民申請を行い、ケベック州に居を定める。モントリオール⼤学卒業後、弁護⼠、翻訳者、レストラン経営者、テレビタレントとして幅広く活躍。自身の難民としての体験を描いた自伝的小説『Ru』は2010年、カナダ総督賞を受賞した。本書は、『小川』というタイトルで邦訳された(山出裕子訳、彩流社、2012年)。また、本書は25カ国語に翻訳され、世界中で刊行されている。他の作品に『ÀToi』 、『Mãn』、『Vi』など。昨年、ニュー・アカデミー文学賞の47人の候補から、村上春樹ほか、カリブ海仏領グアドループ出身のマリーズ・コンデ、英国出身のニール・ゲイマン、そして、今回来日するキム・チュイが最終候補に残ったことで、世界からも注目されている。
吉岡 忍 / YOSHIOKA SHINOBU
作家。長野県出身。早大在学中に反戦運動参加後、数十ヵ国を取材。1986年『墜落の夏』で講談社ノンフィクション賞。BPO放送倫理検証委、番組各賞の選考委員を歴任。2017年より第17代日本ペンクラブ会長。主な著書に『「事件」を見にゆく』『日本人ごっこ』『M∕世界の、憂鬱な先端』(以上文春文庫)、『新聞で見た町』『路上のおとぎ話』(以上朝日新聞社)、『散るアメリカ』(中公文庫)、小説説『月のナイフ』(理論社)、『奇跡を起こした村のはなし』『ある漂流者のはなし』『ニッポンの心意
気』(以上ちくまプリマー新書)、『ペンの力』 (集英社新書)『堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤 (共著・集英社新書)などがある。

http://japanpen.or.jp/canada0701/

詳細

日付:
7月1日
時間:
6:30 PM - 8:30 PM
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://japanpen.or.jp/canada0701/

主催者

日本ペンクラブ

会場

聖心女子大学広尾キャンパス
広尾4−3−1
渋谷区, 東京都 150-8938 Japan
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