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福島原発訴訟の意義と現状 県民への帰還強制は許されるか!-「3.11から8年目」の福島の現実!-

2月21日 @ 6:30 PM - 8:30 PM

| ¥800

福島原発訴訟の意義と現状 県民への帰還強制は許されるか!-「3.11から8年目」の福島の現実!-

 ■講師 鴨下祐也さん(工学博士)
    (福島原発被害東京訴訟原告団長・ひなん生活をまもる会代表)

・福島原発事故から8年目、未だ事故は収束するどころか何万人もの人達が家に戻れず避難生活を強いられています。
にもかかわらず国や東電がオリンピックなど様々な手を使い、まるで福島の事故は無かったかのように被害者や避難者へのさまざまな保障を打ち切り、およそ居住などできない所へ帰還を強制しようとしています。
「移住して戻らな い人たちの保証金は打ち切りになった。そこで生きられる条件がないのに、
何もなかったかのように戻ることは出来ない」(避難者Aさん)と多くの避難者が怒りをこめた悲痛な叫びをあげています。
・そんな中、安倍政権はとんでもない方針を打ち出しました。
世界で原発からの撤退の動きが強められている中、政府はその動きに背を向け、なんと「地球温暖化対策」を名目に「新小型原発の開発」なる方針を打ちだしました。
そして2040年ごろまでに実用化をめざすことを経産省が国際会議で正式に表明しました(12月1日 東京新聞)。
 断じて許すことは出来ません!
・事故以来、自らも避難者として「原発被害東京訴訟原告団長」「ひなん者をまもる会 代表」として、被害者や避難者の先頭で闘い続けてきている鴨下さんに、原発訴訟の意義と8年目の福島の現実についてお話しを伺います。

 《 鴨下祐也(かもした ゆうや)さんのプロフイール 》
●元国立福島高専物質工学科准教授。工学博士。
●福島第一原発事故当日深夜、いわき市からの避難を決断。現在は東京都で家族4人で避 難生活を続けている。

■主催 阿佐ヶ谷市民講座実行委員会
■参加費 800円(学生400円)
■日時 2019年2月21日(木) 18時30分~
■会場  劇団展望(東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32)
●地下鉄丸の内線・南阿佐ヶ谷駅から徒歩3分
●JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩8分
■連絡先 東京都杉並区今川4-23-15-205(阿佐ヶ谷市民講座実行委員会)
●直通電話: 090-8080-6860 
■メール:asagayashiminkouza[at]yahoo.co.jp /■ブログ:http://ameblo.jp/asagaya-kouza[at]を@に代えてください
https://ameblo.jp/asagaya-kouza/

詳細

日付:
2月21日
時間:
6:30 PM - 8:30 PM
料金:
¥800
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
https://ameblo.jp/asagaya-kouza/

主催者

阿佐ヶ谷市民講座実行委員会

会場

劇団展望
阿佐ヶ谷南3-3-32
杉並区, 東京都 166-0004 Japan
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