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聞き書きのなかの在日朝鮮人-1960・70年代の朴慶植、むくげの会、古庄ゆき子らを中心にして

12月8日 @ 5:00 PM

| ¥1000

聞き書きのなかの在日朝鮮人-1960・70年代の朴慶植、むくげの会、古庄ゆき子らを中心にして

戦前以来の系譜のある聞き書きにおいて、戦後の大きな特徴は、文字を残すことが少ない人びとからの聞き書きが意識的にあらわれたことです。1960・70年代において、朴慶植は強制連行の調査のなかで在日朝鮮人から聞き書きを行い、むくげの会や古庄ゆき子は、在日朝鮮人の女性から聞き書きを行いました。語る、聞く、書くという作業のなかから浮き彫りになる在日朝鮮人の姿を追います。

日 時:2018年 12月 8日(土) 15時~17時
会 場:在日韓人歴史資料館
〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32 韓国中央会館別館(受付3F)
東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅下車
2番出口から徒歩3分
*当館に駐車場はありません。車での来館はご遠慮ください。

講 師 : 大門正克(横浜国立大学教授)
     1953年千葉県生まれ。1982年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。
     1996年一橋大学博士(経済学)。一橋大学助手、大月短期大学助教授、都留文科大学教授を経て、
      横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。専攻は日本近現代経済史・農村社会史。
      歴史学研究会で編集長などを歴任。
      著書に『語る歴史、聞く歴史―オーラル・ヒストリーの現場から』 (岩波新書、2017)、
      『Jr.日本の歴史7 国際社会と日本』(小学館、2011)、
      『日本の歴史15 一九三〇年代から一九五五年 戦争と戦後を生きる』(小学館、2009)、
      『歴史への問い/現在への問い』(校倉書房、2008)、
      『民衆の教育経験―農村と都市の子ども』(青木書店、2000)、
      『近代日本と農村社会―農民世界の変容と国家』(日本経済評論社、1994)など。

参加費: 1,000円(会員800円、学生500円)

*事前の申し込みが必要です。
当館事務局まで電話・FAX・メールのいずれかでご連絡ください。

TEL : 03-3457-1088 FAX : 03-3454-4926 MAIL : info[at]j-koreans.org [at]を@に代えてください

http://j-koreans.org/event/event1_01.html

詳細

日付:
12月8日
時間:
5:00 PM
料金:
¥1000
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://j-koreans.org/event/event1_01.html

主催者

在日韓人歴史資料館

会場

在日韓人歴史資料館
南麻布1-7-32
港区, 東京都 106-8585 Japan
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