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自衛隊が島をこわす「宮古島からのSOS」

12月8日 @ 6:30 PM - 8:30 PM

| ¥500

自衛隊が島をこわす「宮古島からのSOS」

12月8日(土)
18:30~20:30
渋谷区立勤労福祉会館第一洋室
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目1−19−8
JR線 渋谷駅(中央口)から徒歩8分. ○ 東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線 渋谷駅(7出口)から徒歩8分

★ビデオ上映
『宮古島からのSOS』
DVD60分
藤本幸久、影山あさ子共同監督作品
『本当にこれでいいのですか?宮古島 このままでは軍事要塞化される宮古島』
DVD17分・自主制作

★お話
清水早子さん
(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会事務局長)
資料代:500円

宮古島のほぼ中央に位置するゴルフ場であった「千代田カントリークラブ」跡地が陸上自衛隊ミサイル部隊の建設予定地に決まり、昨年11月に造成工事が始まった。

本年度末に380人規模の「宮古警備隊」が発足予定。地対艦、地対空ミサイルの各部隊も2019年度以降に配備計画。合わせて700~800人規模の部隊。

一方今年1月、ミサイルを保管する弾薬庫や射撃訓練所の配備先として保良鉱山を選定。本年度内の配備をねらっている。だが、鉱山に隣接する保良部落会、七又部落会は建設に対し反対決議を採択。集落から約200mしか離れてない場所に危険な弾薬庫が建設されることになる。2017年3月ウクライナでの弾薬庫の大爆発を想起するまでもなく、保良鉱山の弾薬庫設置は地域住民を危険に晒すようなものだ。このことによって島民の命の源である水源が汚染される。

今年10月訪沖の岩屋毅防衛相は「日本の防衛の最前線はこの南西地域にある」と、安保の防波堤としてふたたびみたび沖縄がヤマトの犠牲のために砲火の下に晒されることを「最前線」と明確に表明してみせた。「本土」防衛の盾になれと言っているようなものだ。岩屋防衛相の発言を弾劾する!!

奄美大島から与那国島の島々を「最前線」とし軍事要塞化を許してはならない。
この集会で宮古島での陸自駐屯地建設反対の闘いの状況を共有し、宮古島住民の闘いに繋がっていこう。

主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
連絡先:沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック 電話:090-3910-4140

http://www.jtgt.info/?q=node/2306

詳細

日付:
12月8日
時間:
6:30 PM - 8:30 PM
料金:
¥500
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://www.jtgt.info/?q=node/2306

主催者

辺野古への基地建設を許さない実行委員会

会場

渋谷区勤労福祉会館
神南 1-19-8
渋谷区, 東京都 150-0041 Japan
+ Google Map
Webサイト:
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html