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自然誌博物館の誕生と付属動物園の重要性

7月1日 @ 3:00 PM - 6:30 PM

自然誌博物館の誕生と付属動物園の重要性

日時:2018-07-01(日) 15:00 – 18:30
会場:日仏会館501会議室
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25
tel: 03-5424-1141 fax: 03-5424-1200
e-mail: bjmfj@mfjtokyo.or.jp
【交通アクセス】
J R 山手線:恵比寿駅東口下車 恵比寿ガーデンプレイス方面へ 徒歩10 分
東京メトロ日比谷線:恵比寿駅1番出口アトレ・JR 恵比寿駅東口を経由 徒歩12 分

定員:40
参加費無料
事前登録revolfran[at]yahoo.co.jp(フランス革命研究会)
問い合わせrevolfran[at]yahoo.co.jp(フランス革命研究会)
[at]を@に代えて下さい

言語:フランス語

パリ第一大学のピエール・セルナ教授はフランス革命史がご専門で、昨年『獣のように-革命における動物の政治史(1750-1840)』を刊行されました。新種の羊のフランスへの導入、獣医の養成、政治における動物の表象など、動物をめぐる革命期(およびその前後)の政治を広く取り扱った著作ですが、その中で、革命期に創設された自然誌博物館の付属施設である動物園についても考察されています。フランス革命の最中には共和国にふさわしい市民の育成が新たな課題となりますが、それは動物の馴化や品種改良の問題と重ね合わせて考察されることになりました。家畜の改良に用いることのできる技法は人間にも応用可能ではないかと考えられることもあれば、共和国にふさわしい性質の動物を育てることが動物園の課題と考えられたこともあります。今回の講演会は、セルナ教授の最新の研究成果を教授ご自身に説明していただくために企画されました。講演時間は約90分で、休憩をはさんで同じく約90分の質疑応答を行なう予定です。

主催:フランス革命研究会
共催:(公財)日仏会館

https://www.mfjtokyo.or.jp/events/co-sponsored/20180701.html

詳細

日付:
7月1日
時間:
3:00 PM - 6:30 PM
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/co-sponsored/20180701.html

主催者

フランス革命研究会

会場

日仏会館
恵比寿3-9-25
渋谷区, 東京都 150-0013 日本
+ Google Map
Webサイト:
http://www.mfjtokyo.or.jp/