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「貧困とメディア:バッシングを分析する」公開シンポジウム

7月15日 @ 1:30 PM - 4:30 PM

hanhinkon

「貧困とメディア:バッシングを分析する」公開シンポジウム

日時:7月15日(日)13:30-16:30
場所:清澄庭園 大正記念館

〒135-0024
東京都江東区清澄二・三丁目
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」(E14・Z11)駅下車 徒歩3分
駐車場はございません

報告者:
 山田壮志郎(日本福祉大学)、堀江孝司、小田川華子、阿部彩(首都大学東京)、水島宏明(上智大学)、鈴木宗徳(法政大学)

近年は生活保護制度と被保護者、貧困者に対するバッシングが益々過激化しているように感じられます。子どもの貧困についても、報道によく取り上げられるようになった一方で、先日のNHKニュースにおける貧困高校生に対するバッシングなど、風当たりも強くなってきています。
特に、近年においては、新聞、テレビといった伝統的マス・メディアに加えて、インターネットニュースやソーシャルメディアが台頭してきたことにより、バッシングが一層激化しているとの指摘もあります。
そこで、本シンポジウムでは6名の研究者が、人々の生活保護制度や貧困に対する意識が、メディアの何にどのように影響されているのか、そして、メディアはその過程にどのようにかかわっているのかについて分析を行った3年間のプロジェクトの成果をご報告いたします。
どのような人々が生活保護制度の厳格化を望むのか。
人々はどのようなメディアから生活保護や貧困に関する情報を得て、それらに関する意識を形成しているのか。
メディアに携わる人々はどのようなことを念頭に貧困を伝えているのか。
海外メディアでは、どのように貧困が語られているのか。
これらの問いについて、「印象論」から離れてデータに基づく議論を行います。多くの方々にご参加いただき、活発な意見交換を行いたいと思っております。

人数制限がありますので、申込フォームを設けております。お手数ですが、ご興味がある方は以下のフォームから参加を申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1b8da567574830

反貧困ネットワーク
http://antipoverty-network.org/archives/3268

詳細

日付:
7月15日
時間:
1:30 PM - 4:30 PM
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://antipoverty-network.org/archives/3268

主催者

反貧困ネットワーク
電話番号:
03-3812-3724
Eメール:
Webサイト:
http://antipoverty-network.org/

会場

清澄庭園大正記念館
清澄二・三丁目
江東区, 東京都 135-0024 Japan
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