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ダグ・バンドウ氏(CATO上級研究員)講演会「トランプ政権下の東アジア外交と沖縄」

1月12日 @ 6:30 PM - 8:30 PM

| ¥1000
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ダグ・バンドウ氏(CATO上級研究員)講演会「トランプ政権下の東アジア外交と沖縄」

日時:2018/01/12 Fri.19:00開場19:30〜21:30
会場:文京シビックセンター 3F 会議室
住所:東京都文京区春日1‐16‐21
電話:03-3812-7111(文京区役所代表)
最寄り駅
丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、三田線・大江戸線「春日駅」、総武線「水道橋駅」
参加費:1000円(ND会員・学生は無料)

米ワシントンのシンクタンクであるケイトー研究所(CATO)の上級研究員ダグ・バンドウ(Doug Bandow)氏を沖縄に招聘し、普天間基地・嘉手納基地・辺野古・高江等の視察や関係者へのインタビュー、沖縄県庁・名護市役所等への表敬訪問を経たうえで、那覇市内にて講演会を開催します。
CATOはワシントンの大手保守系シンクタンクの一つであり、安全保障や外交政策についてトランプ政権にも影響力を及ぼしうる位置にあります。このCATOの上級研究員であるバンドウ氏とともに、トランプ政権の東アジア外交の現状や、在沖米軍基地の問題について考えます。

■登壇者:

ダグ・バンドウ氏(ケイトー研究所上級研究員)
外交政策の中でも特に東アジアを専門とするバンドウ氏は、大田昌秀知事時代に沖縄県に招聘され、米軍基地の問題を目の当たりにした経験から、米国において、この問題について執筆・提言活動を広く行っています。例えば、2012年1月23日付の米大手経済誌フォーブスでは、「沖縄を沖縄人に返せ」という題名の下、アメリカの姿勢を批判。2014年11月26日付の同誌では、在沖海兵隊は安全保障上の必要がないと指摘しています。
バンドウ氏は、執筆活動に限らず、普天間基地「移設」問題についての米国市民団体“Network for Okinawa(ネットワーク・フォー・沖縄)”の活動に参加し、声明に署名するなど、具体的な取り組みも行っています。今回の沖縄訪問を経て、現在の問題に触れ、新たな情報や知識を基に、在沖米軍基地問題について発信を続けたいと強く望んでいます。

参加ご希望の方は、以下のメールフォームにご記入の上、お申し込みください。
http://www.nd-initiative.org/event/4993/

主催:新外交イニシアチブ
http://www.nd-initiative.org/

詳細

日付:
1月12日
時間:
6:30 PM - 8:30 PM
料金:
¥1000
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://www.nd-initiative.org/event/4993/

会場

文京シビックセンター
春日1−16−21
文京区, 東京都 112-8555 日本
+ Google Map
Webサイト:
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html