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★恒例「白井佳夫の映像トークショー」 黒澤明の”影武者”本木荘二郎をめぐる深い謎

11月16日 @ 6:30 PM - 8:30 PM

| ¥800

★恒例「白井佳夫の映像トークショー」
黒澤明の”影武者”本木荘二郎をめぐる深い謎

とき:11月16日 (木)午後6時半 より開演
ところ:劇団展望
〒166-0004
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-3-32
●地下鉄丸の内線・南阿佐ヶ谷駅から徒歩3分
●JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩8分 

■参加費 800円(学生400円)

■連絡先 東京都杉並区今川 4 – 23 – 15 – 205
直通 Tel 090-8080-6860

■メール asagayashiminkouza[at]yahoo.co.jp [at]を@に代えてください
■ブログ http://ameblo.jp/asagaya-kouza

■企画と構成 白井佳夫さん 
(映画評論家・「阿佐ヶ谷市民講座呼びかけ人」
■ゲスト 鈴木義昭さん 
(ルポライター・映画史研究家)
/著書に「若松孝二性と暴力の革命」「『世界のクロサワ』をプロデュースした男・本木荘二郎」「昭和桃色映画館」「風のアナキスト 竹中労」など。

 「羅生門」「七人の侍」「生きる」など、絶頂期の黒澤映画を支えたのは、本木荘二郎というプロデューサーであった。しかし1956年、「蜘蛛巣城」撮影中、本木は忽然と撮影所から姿を消す。そして彼のいなくなった後の黒澤映画は失調していった。
 なぜ本木は姿を消したのか?その後本木はどのような人生を送ったのか?本木の生涯を追った著作を上梓した竹中労門下のルポライター・鈴木義昭氏をゲストに、黒澤と本木の友情と葛藤の物語を探る。あぶり出されてくるのは、映画資本が張りめぐらせた「五社協定」の闇である。
 黒澤・本木のコンビが健在であったなら、日本映画はどのように豊かなものになっていただろうか?日本映画のその後の歴史を鳥瞰(ちょうかん)する。乞うご期待!

《白井佳夫(しらいよしお)さんのプロフィール》
●映画評論家。1932年生まれ。元「キネマ旬報」編集長。映画「無法松の一生」を上映しながら、検閲の愚かさを説くパフォーマンスで全国巡演。
●著書に「白井佳夫の映画の本」「二十四時間の映画」「日本映画黄金伝説」「黒白映像・日本映画礼賛」「対談集・銀幕の大スターたちの微笑~8人のスターたちとの対談~」など多数。
●阿佐ヶ谷市民講座呼びかけ人。

■主催 阿佐ヶ谷市民講座実行委員会
https://ameblo.jp/asagaya-kouza/

詳細

日付:
11月16日
時間:
6:30 PM - 8:30 PM
料金:
¥800
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
https://ameblo.jp/asagaya-kouza/

会場

劇団展望
阿佐ヶ谷南3-3-32
杉並区, 東京都 166-0004 Japan
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