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自由人権協会JCLU70周年記念シンポジウムデジタル時代の監視とプライバシー ―市民によるコントロールのために―

10月1日 @ 1:30 PM - 5:30 PM

| ¥1000
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自由人権協会JCLU 70周年記念シンポジウム
デジタル時代の監視とプライバシー
―市民によるコントロールのために―

2017年 10月 1日(日)
13:00開場・13:30~17:30
一橋講堂

〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2−1−2
学術総合センター内
最寄駅: 神保町駅(A8・A9出口)徒歩4分/竹橋駅(1b出口)徒歩4分
要事前申込み

参加費1,000円 同時通訳あり

メール jclu[at]jclu.org 又は
FAX 03-3578-6687

テロ対策や国家安全保障を旗印に、新しい技術を駆使した国家による監視が強化されている。
しかし、いかなる情報がどのような方法で収集され、どのように利用されているのか明らかではない。
安全・安心のためならプライバシーが犠牲になることはやむを得ないのか。
増大する国家の監視活動に対し、市民によるコントロールをどのように及ぼしていくか。外国における取組みや議論に学びながら考えたい。

13:35~14:35
スノーデン氏ライブインタビュー
米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本
エドワード・スノーデン 氏 Edward Snowden

CIA、NSA及びDIAの元情報局員。10年近くにわたりテクノロジーとサイバーセキュリティの専門家として職務に従事。 2013年、NSAがテロと無関係な数十億の個人情報を収集していたことを暴露。 アメリカ政府が監視政策を修正する大きな転換点となった。その献身的な活動に対し各賞を受賞。 2013年にはForeign Policy誌のTop Global Thinkersの1人に選ばれた。 現在は人権を行使する方法としての最新のテクノロジーの利用と開発に従事。2014年より「報道の自由基金」理事。
インタビュアー 国谷裕子氏

14:35~15:05
9.11以降の監視強化の動きと
ACLUの闘い
スティーブン・シャピロ 氏
 Steven Shapiro

弁護士。1993年から2016年までアメリカ自由人権協会リーガル・ディレクターを務める。約90名の常勤弁護士を指揮し、表現の自由、プライバシーその他多彩な訴訟を取り扱ってきた。コロンビア・ロースクール非常勤教授。

15:05~15:20
日本の監視の現状
出口かおり JCLU会員・弁護士

15:35~16:05
大量監視とプライバシー保護のための仕組み
ジョセフ・ケナタッチ 氏
 Joseph Cannataci

2015年7月よりプライバシー権に関する国連特別報告者。IT法及びプライバシー法の専門家。マルタ大学・フローニンゲン大学教授。2017年5月、共謀罪法案に対する懸念を表明する書簡を安倍首相に送付した。

16:05~
ディスカッション
司会 井桁大介 JCLU理事・弁護士

お問い合わせ
公益社団法人 自由人権協会 (JCLU)
東京都港区愛宕1-6-7 愛宕山弁護士ビル306

TEL: 03-3437-5466
E-mail : jclu[at]jclu.org
[at]を@に代えてください
http://privacyandcivilliberty.jp/symposium20171001/

詳細

日付:
10月1日
時間:
1:30 PM - 5:30 PM
料金:
¥1000
イベントの種類:
イベントのテーマ:
,
Webサイト:
http://privacyandcivilliberty.jp/symposium20171001/

会場

一橋講堂
一ツ橋2-1-2
千代田区, 東京都 101-0003 日本
+ Google Map
Webサイト:
http://www.hit-u.ac.jp/hall/